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ほりDay通信vol.61

いつもほりDay通信をご覧頂きありがとうございます。

ほりDay通信vol.61は昨年7月から白根カルチャーセンターにお世話になって1年経った本田が担当いたします。




今回のテーマは個人的な登山です。

最初の登山との出会いは小学生の頃、

両親に連れて行ってもらった高尾山だったと思います。


社会人となり最初の赴任地は信州松本で、見渡す限りに山がありました。



先ずは日本一の富士山を目指し、

五合目を夜の10時頃出発して山頂で御来光を見る、今で言う弾丸登山を行いました。


山頂で軽い高山病となり目眩と吐き気に悩まされました。



その後、「エキスパート山屋」と出会い、

南アルプス塩見岳、聖岳沢登り・中央アルプス駒ケ岳、

宝剣岳・立山室堂から黒部ダムへのスキー滑降・鳥海山スキー登山など、

経験を重ね、単独でも北アルプス等に行くようになりました。



転勤で新潟に移動となり、又別のエキスパート山屋に仲間入りをさせてもらい、

雪山・沢登り・岩登りを体験させてもらいました。


単独で平標から谷川岳縦走なども行っておりました。



 




最も印象に残っているのは雪の奥穂高岳と、平標沢登りです。

又、色々な方とお会いできました。




 




その頃の愛読書は山と渓谷。

写真にはありませんが、

孤高の人、八甲田山死の彷徨、槍ヶ岳開山、強力伝など主に新田次郎を中心とした山岳小説でした。




 



現在も漫画を読み返したりしております。






当時、エベレストを一目、見たくなりリフレッシュ休暇を利用してツアーに申し込んだのですが

私一人しかおらず・・・それでも催行してくれたので、

ネパールのカトマンズへ行きポカラからエベレスト観光もしてきました。



 




1番目利尻島にある利尻岳、

100番目の屋久島にある宮之浦岳は登りました。


途中登れていない山も多いですが・・・・・



 



その後、子供を授かり、又仕事も多忙になり、

札幌での単身赴任生活などもあり山行の機会はめっきり減りました・・・



一昨年は息子と富士山に登りました。



 



8合目の山小屋から見た雲海からのご来光と山頂の神社




 

 



昨年は村松の白山山開きに参加してきました。



 




おととしの積雪量は多く、3メートル位ありました。






今年はどこの山を登ろうかな?

子供の頃に行った高尾山にでも行こうかとも思っています。



今回のほりDay通信は以上です。





最後まで、ご覧いただき有難うございました。

良い汗をかきに、是非、白根総合公園をご利用ください。

皆様のご来館をお待ちしております。




今後とも宜しくお願いいたします。