施設一覧

公益財団法人 新潟市開発公社
スポーツプロモーション課

東京オリンピック2020のバナー

Kametter204更新しました★


Kametter204



みなさんこんにちは!

今回のkametterは富岡が担当します。



来週行われるシティマラソンにエントリーしました。

初めてのマラソンなので、何回かマラソンを走ったことがある友人が

良いコースがあるから練習しよう、と誘ってくれました。



朝5時に迎えに行くからと言われ、半そで短パンで待っていると

迎えに来た友人は言いました「そんな装備で大丈夫か」

「ジョギングするんじゃないの?」と私が聞くと、

「ジョギングと登山あわせて15キロだよ。疲れるから行動食をもっていきな」

と、友人はニヤッと笑って言いました。

まだこのときはこの後の地獄をまったく想像していませんでした。



車を走らせること1時間どんどん山奥に入って行きます。



車を止め、「ここから12キロジョギングだから」

と、風光明媚なとあるダムの駐車場におろされます。














「了解」私もマラソンを走ろうとしている身なので、12キロなら普段も走っています。

多少のアップダウンはありますが、なんとか走りきりました。



最高の景色の中、きもちいい12キロ。少し休んでいると、

「ここから3キロ登山だから」

登山とはいえ歩きで3キロなら大丈夫だろ、と思っていました。

しかし、ここで、帰ろうといえばよかった、、、いまも後悔しています。














初めは普通の登山道だったんですがどんどん道が細く険しくなっていきました。

「おい、こんなの聞いてねーぞ!!」

「登山ってこういうもんだろ」

ニタッと笑う友人の顔は悪魔のようでした。

だまされた!ただここで1人で引き返すわけにはいかず、悪魔についていきます。















道はもうすでに道ではなく、もはや獣道になって行き、

隣は断崖絶壁。1歩踏み外せば命を落としかねません。(大げさではなく真実です)

私「初めての登山がこのコースはきつすぎないか?」

友人「難しいダンジョンのほうがレベル上げが簡単だろ」

私「崖に落ちたら死ぬぞ」

友人「俺まだザオリク覚えてないから、落ちても助けらんねーぞ」



一体私は何を目指しているのか?!訳が分からないうちに、たどり着いた先は











秘境の温泉(回復の泉)

温泉につかりながら、俺は生きて帰れるのだろうか?

友人はいつザオリクを覚えてくれるのか?そんな疑問がわきます。

1時間ほど休憩した後、これまでたどってきた地獄の道を引き返します。












帰り道、猿、アブ、蛇などと戦闘し、生きて帰った富岡は10ほどレベルが上がりました。



次回、台風が迫る中フルマラソンを走りきれるのか?

この地獄の特訓に意味が見出せるのか?

「富岡、初めての新潟シティマラソンを走る」

乞うご期待!