FACILITY黒埼地区総合体育館

TOPICSお知らせ

2022/02/11ご利用のお客様よりブログを書いていただきました‼第9弾‼

 

いつも黒埼地区総合体育館をご利用いただき、ありがとうございます。

 

ご利用いただいているお客様より、ブログ(第9弾)を書いていただきました。

こちらにて掲載させていただきます。

 

「閑話休題」~トレセンの休館に寄せて~

                             西区在住男性           

 これで何度目の休館になるのでしょう。黒埼地区総合体育館のトレーニングセンター休館のことです。2020年初頭に始まるコロナ禍が収まる気配は薄く、そのために休館するのも通算で1ヶ月以上は優に越すでしょう。今回も1月下旬から3週間の見込みが、更に延びて結局合計6週間の長きに及ぼうとしています。「さあ、どうする!」―現役時代より多少は時間に余裕があるわが同輩とはいえトレセン通いの“代替手段”をどうするかは実に大きな問題なのです。

  • ノルディック・ウォーク

 かねてこの欄にも書きましたが、私の若い頃からの趣味はアウトドアつまり「自転車」「山歩き」「釣り」そして50歳から始めた「ゴルフ」です。しかし現在のような冬場ではいくらアウトドア派でも萎縮します。ただ、70歳前後から山歩き用のポール(杖)を携え前に交互に突き、力強く地を蹴って前に進むノルデック・ウォークにも挑戦していました。これなら真冬でも仮に積雪があったとしても防寒対策すればポールを操って外を歩き回ることが出来ます

  • 西川沿いをぐるり一周

 かつてウォーキングは1日1万歩が目安とされてましたが、最近は8千歩でいいのだとか。まあ、いずれにしろ“衰えは足からくる”と言われていますので、トレセンの代替手段は「歩く」を基本に据えました。幸い近くに西川の堤防道路がありますので一番下流の「小針橋」→「新成橋」→「開新橋」→「西川さくら橋」→「にじかけ橋」→「亀貝橋」をぐるりと一周。丁度8千歩余になるのです。

  • 自然、特に野鳥との出会い

 時間にして1時間半。これは普段私がトレセンで過ごす時間と偶然一致します。冬場なので西川の川面には「コガモ」「カルガモ」「オオバン」といった常連のほかに「カンムリカイツブリ」「カワウ」も登場します。もちろん堤防道路上には現地住民のカラスやスズメのほかムクドリの集団も迎えてくれます。前の休館時、桜が満開の時期に重なったときには歩きながら春の到来を満喫しました。「キジ」「カッコウ」「ホトトギス」もそれぞれ自慢の声を聞かせてくれます。私の胸には小型カメラがぶら下がっていることは言うまでもありません。

  • 生活に組み込まれた運動

 トレセン通いでは原則的に通っている月、水、金の朝になると無意識のうちに運動用のシャツやパンツといった用具を揃え、飲料水や飴なども用意万全。午後から仕事がある日でも「運動も仕事のうち」として組み込まれていて、もはやパズルのように自分の生活の時間割の中にピース(部品)として存在しています。西川沿い歩きも手順や道具立てが異なるだけで全く同質だな、と気づくのです。 

黒埼地区総合体育館

  • 車椅子専用トイレ
  • オムツ交換台
  • 授乳室
  • 障がい者用駐車スペース
  • AED

〒950-1112 新潟県新潟市西区金巻746番地1
TEL:025-377-5211
FAX:025-377-5212

開館時間

9時~21時  8月13日:9時~17時

※開館時間・休館日等が変更となる場合もあります。

休館日

毎月第1月曜日 (大会等により変更になる場合あり) (祝日の場合は翌平日)

年末12月29日~翌年1月3日 (12月29日は17時まで臨時開館)

交通手段

[バス]

W8(味方線)黒鳥線

大野新町」下車 徒歩5分

主要乗り場→「青山」・「内野営業所」

新潟駅発高速バス 三条・長岡・巻・弥彦行 「鳥原」下車 徒歩10分

 

[車] 駐車場:140台(無料)、冬期:100台

指定管理者 新潟市が設置した「黒埼地区総合体育館」は、指定管理者である
「公益財団法人新潟市開発公社」が管理運営を行っています。

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  • AlbirexRC
  • 新潟市文化・スポーツコミッション
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  • 新潟県体育施設協会
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