FACILITY黒埼地区総合体育館

TOPICSお知らせ

2022/03/10ご利用のお客様よりブログを書いていただきました‼第10弾‼

 

いつも黒埼地区総合体育館をご利用いただき、ありがとうございます。

 

ご利用いただいているお客様より、ブログ(第10弾)を書いていただきました。

こちらにて掲載させていただきます。

 

「リハビリ」「筋トレ」&「ウオーキング」

                             西区在住男性           

 コロナ禍に対応した黒埼地区総合体育館をはじめ新潟市の体育施設休館がようやく終わりました!1月21日(金)からなので3月6日(日)までは丸々45日間でした。これまで昨年の3月~5月の3ヵ月間と同9月3日~16日間もコロナ禍対応の休館がありましたので、この2年の間におよそ150日前後休まざるを得なかった訳で、各施設の職員の皆さんはもちろん、われわれ施設利用の恩恵に与(あずか)る常連も「重ねての休館をどうする」と自問の日々でした。

●‟運動”の違いを実感

 昨年10月のブログ4本目(コツコツと「健康の維持」)にも書きましたが、久々のトレセン利用は身体にこたえます。特に私がトレセンで一番最初に取りかかる斜度をつけたウーキングマシンは「こんなに息が切れたかな」と思うほどです。私の場合、山登りで痛めた膝を回復したい一心でトレセンに通いました。まず「リハビリ」用具を利用。次いでリハビリを補完するつもりで「筋トレ」用具に進みます。しかし、リハビリ、筋トレは休館中に西川沿いで続けていた「ウオーキング」(1回8500歩)とは別の反応がある。、と実感しています。

● ”運動”の組み合わせ

 結論から先にいうとリハビリ、筋トレ、ウオーキングは見た目も手法も異なる運動なので、うまく組み合わせることで各運動がそれぞれを補い合い体調がまとまるのでは、ということです。すでに触れましたが私は原則週3回、1回1時間半トレセンに通っています。これに人間の基本動作である「歩く」(ウーキング)を組み合わせれば相乗効果を生むのでは、と考えるようになりました。

●”運動”は自由に柔軟に

 ウオーキングは目標値の半分5000歩を超える辺りからなんとも言えない充足感が湧いてきます。その一方で汗を拭き、水分補給しながらも「東欧の戦争はどうなったか」とか「午後の仕事の段取りは」といった思いも頭をよぎります。でも太陽、風、雨を受け、目や肌、匂いと音といった五感が働くと「まずは安全に歩くことに専念」が腑に落ちます。川沿いの畑から「ケーン!」といった雉(キジ)の鳴き声が聞こえてくれば歩き方にも力強さが加わるというものです。

●”運動”は志と継続性

 「でも〇〇さん、リハビリ・筋トレにウーキングとなるとちょっと運動し過ぎじゃないの?運動のための運動にならんかな」と親しい友人に言われました。ハイ・ウオーキングは合間を見て挑戦し、きついかどうかを試す。きついようならゆったりとインターバル(間隔)を取る。これまで述べてきた志を高く”ひと呼吸入れ”て”いい∧加減”さで運動の継続を目指します。(令和4年3月記)

黒埼地区総合体育館

  • 車椅子専用トイレ
  • オムツ交換台
  • 授乳室
  • 障がい者用駐車スペース
  • AED

〒950-1112 新潟県新潟市西区金巻746番地1
TEL:025-377-5211
FAX:025-377-5212

開館時間

9時~21時  8月13日:9時~17時

※開館時間・休館日等が変更となる場合もあります。

休館日

毎月第1月曜日 (大会等により変更になる場合あり) (祝日の場合は翌平日)

年末12月29日~翌年1月3日 (12月29日は17時まで臨時開館)

交通手段

[バス]

W8(味方線)黒鳥線

大野新町」下車 徒歩5分

主要乗り場→「青山」・「内野営業所」

新潟駅発高速バス 三条・長岡・巻・弥彦行 「鳥原」下車 徒歩10分

 

[車] 駐車場:140台(無料)、冬期:100台

指定管理者 新潟市が設置した「黒埼地区総合体育館」は、指定管理者である
「公益財団法人新潟市開発公社」が管理運営を行っています。

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  • AlbirexRC
  • 新潟市文化・スポーツコミッション
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