FACILITY黒埼地区総合体育館

TOPICSお知らせ

2022/06/30ご利用のお客様よりブログを書いていただきました‼最終回‼

 

いつも黒埼地区総合体育館をご利用いただき、ありがとうございます。

 

ご利用いただいているお客様より、ブログ(最終回)を書いていただきました。

こちらにて掲載させていただきます。今まで投稿いただきありがとうございました!

 

自信と加齢のせめぎ合い

                              西区在住男性           

 黒埼地区総合体育館のトレーニングルーム通いも5年目になると、慣れもあるのだろうか同じルーティン(決まった動作)も少しずつだが早く終わってしまうような気がする。「体力がついたのですよ」と周りの人に言われて「そうなのかな」と思った矢先、別の機会に参加したウーキングでは、途中で一時リタイヤを余儀なくされる羽目になった。運動は継続し効果も大きいと実感しているのだが、と思わず腕を組んだ。どういうことなのだろう。

●ウークで一時リタイアの羽目に

 ウーキングは、過日、世界遺産登録に手を挙げている佐渡で行われた「お金荷の道ウーク」。江戸時代に相川の奉行所で製造された金塊(のちの小判)を馬の背に乗せ、途中真野を経て小木までの山道38㌔を運んだルートを歩く。全行程は、1泊2日のウークだが、私は、2日目の真野それも真野湾が見え始める辺りからの23㌔組に挑戦した。これまでも”金の道ウーク”体験はしていて何年か前には残暑厳しい中、汗みどろで歩いたこともある。

●こんなはずではなかったのに?!

 コロナ禍でマスクは欠かせなかったが、好天に恵まれ意気揚々とスタートを切った。アップダウンのある古道や、ルート事情によっては、舗装道路を交互に歩く。しかし、5㌔ほどを歩くとどうも右足の付け根が痛い。かねて痛めている左ひざは何ともないのに。主催者が用意してくれた昼食をおいしくいただきながら「オレ、調子が悪いので(並走してくれている)バスに乗るわ」とギブアップ宣言してしまった。一時的とはいえ「こんなはずではなかった」と愚痴りながら忸怩たる思いに駆られる。

●でも慌てず騒がず

 多分、もう少し若いころだと、少しくらい痛くても我慢して歩くぞ!と自分を鼓舞したに違いない。しかし、古希を過ぎたあたりからは”無理は禁物”が身についた気がする。白い目で見られようとギブアップはギブアップ、と堂々と言えるようになっている。普段でもトレーニングルームでは「定めた目標達成までなにがなんでも頑張る」はやめた。”いい加減”(手を抜くのではなく塩梅すること)で運動を継続することに大きな意義を見出すようになっている。

●機器を増やす、セット数を増やす、負荷を高める

 かかりつけ医に相談したら「(長年の経過で)足の付け根が神経に触れたのかもね」とのこと。膝痛への対処と同じで回りの筋肉をつけていくのが最善策、と考えている。➀まだ触っていない機器に挑戦し➁各運動のセット数を増やす③更に負荷を再構築することも選択肢だろう。無理しなくともやることはまだりそうだ。                                    (令和4年6月記)

黒埼地区総合体育館

  • 車椅子専用トイレ
  • オムツ交換台
  • 授乳室
  • 障がい者用駐車スペース
  • AED

〒950-1112 新潟県新潟市西区金巻746番地1
TEL:025-377-5211
FAX:025-377-5212

開館時間

9時~21時  8月13日:9時~17時

※開館時間・休館日等が変更となる場合もあります。

休館日

毎月第1月曜日 (大会等により変更になる場合あり) (祝日の場合は翌平日)

年末12月29日~翌年1月3日 (12月29日は17時まで臨時開館)

交通手段

[バス]

W8(味方線)黒鳥線

大野新町」下車 徒歩5分

主要乗り場→「青山」・「内野営業所」

新潟駅発高速バス 三条・長岡・巻・弥彦行 「鳥原」下車 徒歩10分

 

[車] 駐車場:140台(無料)、冬期:100台

指定管理者 新潟市が設置した「黒埼地区総合体育館」は、指定管理者である
「公益財団法人新潟市開発公社」が管理運営を行っています。

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