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公益財団法人 新潟市開発公社
スポーツプロモーション課

Kametter237更新しました☆

Kametter 237


こんにちは。今回のカメッターは小栁が担当します。紹介するのは、家庭菜園作業です。暑い時期なので、時間帯を考えないと大変です。以前に、午前中ならと3時間ほど作業していたら、脱水症状になり、頭痛とめまいを起こしたことがありました。朝早くか夕方に行い、水分補給しながら、無理なくやることで体にも心にもいいと思います。オススメです。


家の庭は小さいですが、その時期のみ家で食べる分の野菜を収穫し、いただくことは自分にも家族にも楽しみの一つになっています。この時期は、次のような格好で庭に出ます。


 


この時期は夏野菜が盛りです。6月下旬の菜園は次のような感じです。


 

雑草は生え放題ですが、除草剤等は撒かず、自然農法です。(草取りはしても1月で元の状態です。)

今、一番力を入れているのはトマトです。中玉とミニを作っているのですが、朝、収穫したばかりのトマトをそのまま食べるもよし、弁当のおかず、スープやカレーに入れて煮込んだものもよしと、家族に喜ばれています。

ただ、結構手間が必要で、実をつけるだけならいいのですが、皮が柔らかく実割れせず甘くするためにいろいろやっています。

1. 5月にまず、消石灰をまき、「堆肥」「化成肥料」「ようりん」を混ぜてうねを立てます。(石灰は、土が酸性に傾き過ぎないように。ようりんは実つきをよくするためです。)

2. 黒マルチをはり、40cm間隔に苗を植えます。(接ぎ木苗だと連作障害が起きにくく、確実です。ただ買うと少し値段が高いです。)

 


3. 花がつく頃に脇芽が出てきます。その脇芽を取ります。(栄養を分散させないため、出てくる脇芽はすべてとる。ただ、1本だけ脇芽はそのまま伸ばし、2本仕立てにします。)

  


4. 追肥をします。(1か月に2回くらい行う。やり過ぎに注意)

 



5. 実が色づき始めたら、ビニルを被せ、雨があたらないようにします。(雨で実割れすることを防ぎます。これが一番大変。大風が吹いた場合、ビニルが剥がれたり、支柱ごと曲がってしまうこともあるため、予報を見ながらビニルを取り外します。)

  


6. 8~9月頃に、先端の芽を摘みます。(摘心と言い、生長点を止め、実を充実させます。)



週に2回は見回らないと、脇芽はすぐに伸び、花まで咲かせます。これを忘れなければ、ほぼ美味しい実はなります。ミニトマトでは1株で200個以上、中玉で100個近く10月下旬までとれます。雨や風、虫との戦いでもありますが、家族に喜ばれたり、農家の方から、「出来がいいね」と言われたりすると、来年も必ず作ろうと思います。


次回は、阿部さんです。どんなおうち時間でしょうか。期待しましょう。